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ハイブリッド勤務になったら定期券は解約すべき?交通費の正解を解説

「来月から、週3日出社・週2日在宅のハイブリッド勤務になります」

会社からそんな嬉しいアナウンスがあった時、真っ先に頭をよぎるのは 「今持っている6ヶ月定期券、解約したほうがいいのかな?」 という疑問ではないでしょうか。

出社日数が減るのだから、持っている定期券は払い戻して、今後は都度払い(ICカード等)にしたほうがお得な気がしますよね。

しかし、定期券の解約には 「払い戻しの罠」 が潜んでおり、焦って行動すると逆に損をしてしまう危険性があります。今回は、ハイブリッド勤務移行時の交通費の正解について解説します。


定期券の払い戻しは「日割り」ではない

まず大前提として知っておくべきなのが、定期券の払い戻し計算の仕組みです。

定期券の払い戻しは、使わなかった日数を「日割り」で計算して返してくれるわけではありません。基本的には 「月割り」 で計算されます。

たとえば、6ヶ月定期を買って「1ヶ月と1日」経過した時点で払い戻しを申請した場合、鉄道会社での計算上は 「2ヶ月使用済み(残り4ヶ月)」 とみなされてしまいます。たった1日過ぎただけで、1ヶ月分の定期代が差し引かれてしまうのです。

さらに、払い戻しには220円程度の手数料もかかります。

そのため、「ハイブリッド勤務になったから即解約!」と飛びつくのではなく、「いま解約して返ってくる金額」と「解約せずにハイブリッド勤務のまま使い切った場合の価値」を冷静に天秤にかける 必要があります。

解約した後の交通費はどうする?

無事に定期券を払い戻した(あるいは使い切った)後、次なる問題がやってきます。

「ハイブリッド勤務になった今、もう定期券は買わずにずっと都度払いにすべきか?」という問題です。

週3日出社(月12日〜13日)であれば、基本的には 「定期券を買わずに都度払い」 のほうが安く済みます。しかし、ビジネスパーソンのスケジュールは毎月同じではありません。

このように、ハイブリッド勤務特有の「月ごとの出社日数のブレ」が、交通費の計算を非常に複雑にします。

ハイブリッド勤務の交通費パズルは「TeKeep!」で解く

「来月は14日出社だけど、都度払いと1ヶ月定期、どっちが安いの?」
「いっそ3ヶ月定期を買っちゃったほうがトータルで浮く?」

そんな複雑な損益分岐点の計算は、交通費最適化ツール 『TeKeep!』 に丸投げしてしまいましょう。

TeKeep!にあなたのハイブリッド勤務の出社予定日を入力するだけで、独自のアルゴリズムが 「今月はどのタイミングで定期券を買うべきか」「どのタイミングで都度払いに切り替えるべきか」を1円単位でシミュレーション してくれます。

働き方が柔軟になった時代、交通費の払い方も柔軟にアップデートして、賢くお金を残していきましょう!


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