【福岡市地下鉄】天神・博多への週2出社、「はやかけん」の還元率で定期を超える方法
テレワークが定着し、「週2回だけ天神や博多のオフィスに出社する」という働き方をしている福岡のビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。
そんな時、迷うのが交通費です。
「出社日数が少ないなら、地下鉄の定期券はもったいない気がする…」と感じつつも、なんとなく定期券を買い続けていませんか?
実は週2出社の場合、定期券ではなく福岡市地下鉄のICカード 「はやかけん」 を都度利用する方が、ポイント還元も相まって圧倒的にお得になる可能性が高いのです。
週2出社で定期券は「大損」の可能性あり
福岡市地下鉄の通勤定期券は、おおよそ「月に18日〜20日以上」往復しないと元が取れない料金設定になっています。
たとえば、西新駅から博多駅まで通勤する場合(片道260円)、1ヶ月の定期代は10,920円です。
もし週2回(月に約8回)しか出社しないなら、都度払いの合計は「260円 × 2回 × 8日 = 4,160円」となり、定期券を買うと 毎月6,000円以上も損をしてしまう 計算になります。
週の半分以上を自宅で仕事をしているなら、まずは「定期券をやめる」という選択肢を検討すべきです。
「はやかけん」の乗車ポイントを見逃すな!
さらに、都度利用でお得感を加速させるのが「はやかけん」の 乗車ポイント です。
福岡市地下鉄では、はやかけんを使って乗車すると、1ヶ月間の乗車金額に応じてポイントが還元される仕組みがあります。基本ポイント(2%)に加えて、ひと月の利用額に応じたボーナスポイントも付与されるため、乗れば乗るほど実質的な交通費が安くなります。
「定期券を買わないと損をする」と思い込んでいる人も多いですが、実はこうした ICカード独自のポイント還元を組み合わせることで、定期券よりもはるかに安く済むケース が多々あるのです。
月によって出社日数が変わる場合はアプリで確認を
とはいえ、「今月は出張があるから出社が増える」「来月はお盆休みで出社が少ない」など、月によって出社日数は変動します。
その度に「今月は定期を買うべきか、はやかけんで都度払いすべきか」をカレンダーを見ながら手計算するのは、非常に面倒で現実的ではありません。
そんな時に役立つのが、交通費最適化アプリ 『TeKeep!』 です。
TeKeep!に自分の片道運賃と定期代を設定し、カレンダー画面に出社予定の日を指定するだけで、
「指定した期間を通して、一番安くなるように定期券を買うべき日はいつか(あるいは都度払いが良いのか)」 をアプリが全自動でシミュレーションしてくれます。
まずはアプリで「本来の通勤」の損益分岐点をしっかり確認した上で、天神や博多でのランチ代を一回分でも多く浮かせましょう!