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【西武池袋線】池袋までの通勤定期、実は「特急ラビュー」併用でコスパが変わる?

埼玉南西部から都心への大動脈である「西武池袋線」。
池袋へ向かう朝のラッシュは非常に混雑するため、全席指定でゆったり座って通勤できる「特急ラビュー(Laview)」の利用を検討している、あるいはすでに利用している方も多いのではないでしょうか。

特急ラビューに乗車するには、乗車券(または定期券)に加えて「特急券(都度購入)」が必要です。
今回は、この特急ラビューを併用した快適な通勤と、テレワーク時代の「定期券の損益分岐点」について解説します。


快適なラビュー通勤、トータルの交通費はいくら?

特急ラビューを通勤に使う場合、会社から支給される通勤手当(乗車券部分)とは別に、数百円の特急券を自己負担で購入することになります。
たとえば、所沢から池袋までラビューに乗る場合、特急料金は大人片道500円(※記事執筆時点の目安)かかります。

「朝の疲労をお金で解決する」と考えれば非常に有意義な投資ですが、もしあなたが週に数回テレワークをしていて、月の出社日数が「12〜14日」程度に減っている場合は、少し立ち止まって計算が必要です。

なぜなら、「自己負担の特急券代」だけでなく、「ベースとなる通勤定期券」そのものが赤字になっている可能性がある からです。

出社が減ると「定期券+ラビュー」はコスパが悪化する

一般的な通勤定期券は、月に18日〜20日ほど往復しないと元が取れないように設定されています。

もし出社日数が12日しかない月に「1ヶ月定期券」を買ってしまった場合、乗車券部分だけで数千円の赤字(都度払いの方が安かった状態)が発生します。
そこへさらに毎回の特急券代(往復なら1日1,000円)が自己負担として乗っかってくるため、トータルの交通費のコストパフォーマンスが著しく悪化してしまうのです。

「自分はラビューに乗るから、乗車券部分はせめて定期券にしておかないと損した気分になる」
そう思い込んで毎月惰性で定期券を更新していると、実は出社日数が少ない月においては 「乗車券も特急券も、乗る日だけ都度払いする」のが一番安上がりだった、というケースが多発します。

複雑な損益分岐点はアプリに任せよう

出社日数が月によって変動するテレワーク時代。
「今月は何日出社するから、乗車券は定期を買うべきか?それとも都度払いでSuica残高から引かれるままにするべきか?」を毎月手計算するのは面倒ですよね。

そんな時に大活躍するのが、交通費最適化アプリ『TeKeep!』 です。

TeKeep!に自分の「片道運賃(乗車券部分)」と「定期代」を設定し、カレンダー画面に出社予定の日をポチポチと指定するだけで、
「指定した期間を通して、一番安くなるように定期券を買うべき日はいつか(あるいは都度払いが良いのか)」 をアプリが全自動でシミュレーションしてくれます。

まずはアプリで「ベースとなる乗車券(定期券)」で損をしていないかを確認し、浮いたお金をラビューの特急券代に回して、賢く快適な通勤を手に入れましょう!


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