【裏ワザ】東京メトロ定期券の元を取る!休日の途中下車で年間数万円トクする方法
東京メトロの定期券を使って、毎日会社と自宅を往復しているみなさん。
その定期券、もしかして 「ただの通勤用のパス」 としてしか使っていないのではありませんか?
実はそれ、非常にもったいない使い方です。
東京メトロの定期券は、うまく使い倒せば 休日の交通費をタダにして、年間で数万円も得をすることができる最強の節約アイテム に化けるのです。
今回は、定期券の「途中下車」を活用して限界まで元を取る裏ワザをご紹介します。
休日のお出かけは「定期区間内」に集約する
定期券の最大のメリットは、「指定された区間内であれば、どの駅で何度乗り降り(途中下車)しても追加料金がかからない」ということです。
東京メトロの路線は、新宿、渋谷、銀座、表参道、池袋など、主要な繁華街を網羅しています。
もしあなたの定期券のルート上にこうした主要駅が含まれているなら、 休日のショッピング、美容院、カフェ巡り、映画などの用事をすべて「定期区間内の駅」に集約 してみましょう。
- 休日に銀座へショッピング(往復400円相当)
- 休日に表参道の美容院へ(往復400円相当)
これを毎週土日に行うだけで、月に約3,200円、 年間で見れば約38,400円分もの交通費が完全に無料(タダ) になります。
定期券を持っているからこそできる、まさにチート級の節約術です。
テレワーク民でも「元が取れる」大逆転劇
最近はテレワークが増え、「週3日しか出社しないから定期券を買うと損をしてしまう」という方も多いでしょう。
一般的な損益分岐点は「月に約20日」の往復乗車なので、通勤だけで元を取るのは不可能に近いです。
しかし、前述の「休日の使い倒し」を組み合わせると話は変わってきます。
- 通勤での利用:月13日(週3日)
- 休日のお出かけでの利用:月8日(土日)
合計すると、月に 21日 も東京メトロに乗ることになります。
つまり、 出社日数が少なくても、休日のプライベート利用を定期区間内にまとめることで、十分に定期券の元が取れてしまう のです!
自分の「最強パターン」をアプリで見つけよう
「休日はよく定期区間内で遊ぶけど、これなら定期を買った方が安いのかな?」
「今月はお出かけが少なそうだから、やっぱり都度払いの方がいいかも?」
そんな複雑な損益分岐点のシミュレーションを一瞬で終わらせてくれるのが、 交通費最適化アプリ『TeKeep!』 です。
TeKeep!に自分の片道運賃と定期代、そして通勤+休日の乗車予定の日を入力するだけで、
「いつ、どの定期を買えば(あるいは切符で済ませれば)一番安いか」 をアプリが全自動で判定してくれます。
「定期区間で遊び倒す今月は定期券」「インドアで過ごす来月は都度払い」といったように、自分のライフスタイルに合わせた最強の交通費ハックが誰でも簡単に実現できます。
せっかくの東京メトロ定期券、通勤だけに使っていては絶対に損!
まずはTeKeep!でシミュレーションして、賢く遊び尽くしましょう。