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【週3出社なら要注意】定期券を買うと年間○万円損する可能性も?!

テレワークがすっかり定着し、最近では「週3日出社、週2日テレワーク」といったハイブリッド勤務で働く方が増えています。

働き方が柔軟になったのは素晴らしいことですが、一つ見落としがちなのが 「交通費」 です。
以前のように「とりあえず定期券を買っておけば安心」という感覚のまま定期券を更新していると、 実は年間で数万円もの大金をドブに捨てている 可能性があるのをご存知でしょうか?

今回は、週3出社の方が絶対に知っておくべき「定期券の落とし穴」について解説します。


週3出社は「損益分岐点」にまったく届かない

一般的な1ヶ月の通勤定期券は、月に 20日〜22日ほど往復で利用して初めて元が取れる 価格設定になっています。

週3日出社の場合、1ヶ月の出社日数はどうなるでしょうか。
「週3日 × 4週間 = 12日〜13日」程度ですよね。

ここから分かるように、週3出社の人が1ヶ月定期券を買った場合、損益分岐点の20日にまったく届いていません。
毎月、およそ 6日〜8日分もの交通費を「乗ってもいないのに余分に払っている」 計算になります。

たとえば、片道500円(往復1,000円)の通勤ルートだった場合、月間で6,000円〜8,000円の赤字。
1年間(12ヶ月)続ければ、なんと7万円〜9万円近くも損をしてしまう のです。


割引率が高い「6ヶ月定期」なら大丈夫?

「1ヶ月定期が損なのは分かるけど、一番割引率が高い6ヶ月定期なら元が取れるんじゃない?」と思うかもしれません。

確かに、6ヶ月定期の1ヶ月あたりの損益分岐点は「約16日〜17日」に下がります。
しかし、週3出社の「月12日〜13日」という数字には依然として届きません。

さらに、6ヶ月の間には年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みといった長期休暇が必ず含まれます。
出社日数が極端に減る月があることを考慮すると、 週3出社において「6ヶ月定期」はむしろ被害(赤字)を広げてしまう最大のトラップ になり得るのです。

結論として、基本が週3出社のハイブリッド勤務であれば、 定期券は買わずに「ICカードでの都度払い」にするのが最もお得になるケースが圧倒的に多い と言えます。


正確な損益分岐点はアプリで簡単シミュレーション

「一般的に都度払いがお得なのは分かったけど、自分のルートだと具体的にいくら損しているの?」
「来月は繁忙期で週4日出社になる週もあるから、定期を買うか迷う…」

そんな悩みや疑問を一瞬で解決してくれるのが、 交通費最適化アプリ『TeKeep!』 です。

自分の通勤ルートの片道運賃と定期代、そしてカレンダーに出社予定の日を入力するだけで、
「いつ、どの定期を買えば(あるいは切符で済ませれば)一番安いか」 を全自動でシミュレーションしてくれます。

これを使えば、「基本は都度払いだけど、出社が多いこの1ヶ月間だけは定期を買った方が1,500円お得だ」といった、極限まで無駄を削ぎ落とした交通費のコントロールが可能になります。

働き方が柔軟になったからこそ、交通費の払い方も柔軟に見直して、手元に残るお金をしっかり増やしていきましょう!


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