東京メトロの定期代を極限まで安くする裏ワザ!お得な乗り換えテクニック
都内を網の目のように走る「東京メトロ」。
運賃が安く非常に便利な路線ですが、毎日の通勤となると、やはり定期代はできるだけ安く抑えたいですよね。
実は、東京メトロには 「乗り換え駅の選び方」 や 「ポイント制度の活用」 によって、定期代や交通費を極限まで安くする裏ワザがいくつか存在します。
今回は、東京メトロユーザーなら絶対に知っておきたい、交通費のお得な裏ワザテクニックをご紹介します。
裏ワザ1:あえて「遠回り」のルートで定期を買う
東京メトロ最大の魅力は、同じ出発駅と到着駅であっても、複数のルート(乗り換えパターン)が存在することです。
定期券を購入する際、基本的には「最短ルート」を選ぶ人が多いですが、 あえて少し遠回りするルートで定期券を作る のが一つ目の裏ワザです。
東京メトロの定期代は「キロ程(距離)」で計算されるため、少し遠回りなルートを選んでも、定期代が数千円しか変わらない、あるいは まったく同じ金額のまま定期券の範囲(乗降できる駅)を広げられる ことがあります。
たとえば、休日に買い物へ行く駅や、友達とよく集まるターミナル駅を経由するルートで定期券を作っておけば、休日の交通費をタダにすることができます。
裏ワザ2:テレワークが多いなら「メトロポイント」で都度払い
最近は在宅勤務(テレワーク)が増え、「定期券を買うべきか迷う」という方も多いのではないでしょうか。
東京メトロで週2〜3日しか出社しないなら、定期券は買わずに 「To Me CARD(クレジットカード)」を紐づけたPASMOで都度払い(チャージ払い)にする のが最強の裏ワザです。
「メトロポイントプラス」というサービスに登録しておくと、定期券区間外をPASMOで乗車するたびにポイントが貯まります。
カードの種類によっては、平日1回の乗車で20ポイント、土日祝日ならなんと40ポイントも付与されるため、乗れば乗るほど実質的な交通費がガンガン安くなっていきます。
出社日数が少ないハイブリッド勤務の方にとっては、定期を買うよりもはるかにお得になるケースがほとんどです。
結局、自分にはどの買い方が一番お得?
「遠回りルートの定期代も調べてみたいけど、計算がややこしい」
「今の自分の出社日数だと、定期を買うのとポイントを貯める都度払い、どっちが安いの?」
そんな複雑なシミュレーションを一瞬で終わらせてくれるのが、 交通費最適化アプリ『TeKeep!』 です。
TeKeep!に片道運賃や定期代、そして毎月の出社日を入力するだけで、
「いつ、どの定期を買えば(あるいは切符で済ませれば)一番安いか」 をアプリが全自動で判定してくれます。
「今月は出社が15日だから、定期は買わずにメトロポイントを貯めよう」
「今月はフル出社だから、遠回りルートの定期を買って休日も使い倒そう」
といった高度な判断が、誰でも簡単にできるようになります。
東京メトロの裏ワザとTeKeep!を組み合わせて、毎月の交通費を極限まで削り落としましょう!