大学生必見!夏休み・春休みで損しない「通学定期」の賢い買い方
大学に入学・進級する4月。
「とにかく一番割引率が高いから」という理由で、なにも考えずに 「6ヶ月の通学定期」 を買っていませんか?
通学定期券は一般の通勤定期券に比べて非常に安く設定されていますが、大学生特有の「ある事情」によって、実は大きく損をしてしまうケースがあります。
今回は、大学生が定期券を買うときに陥りやすい落とし穴と、賢い通学定期の買い方について解説します。
大学生の「2ヶ月の夏休み」が最大の罠
大学生のスケジュールにおいて、社会人や中高生と大きく異なるのが 「長期休暇(夏休み・春休み)の長さ」 です。
多くの大学では、8月上旬から9月下旬までの約2ヶ月間が夏休みとなります。
もし、4月に「6ヶ月定期」を買った場合、その有効期限は9月末まで。
つまり、 大学の授業がまったくない8月と9月を丸々含んでしまっている のです。
サークル活動や研究室、大学周辺でのアルバイトなどで「夏休み中も週に何日も大学に行く」という学生であれば、6ヶ月定期のままがお得になることもあります。
しかし、「夏休みは実家に帰省する」「大学にはほとんど行かない」という学生の場合、2ヶ月分の定期代をドブに捨てていることになります。
どう買うのが一番お得なのか?
通学定期は割引率が高いため、少し計算が複雑になります。
「夏休みに大学へ行く日数」によって、正解となる買い方が変わってきます。
- 夏休みも週3〜4日以上大学に行く場合 そのまま4月に「6ヶ月定期」を買うのが一番お得になるケースが多いです。
- 夏休みは月に数回しか大学に行かない場合 4月に「3ヶ月定期(4〜6月)」を買い、7月は「1ヶ月定期」または「都度払い」、8月・9月は「都度払い(切符・ICカード)」にする組み合わせが安くなることがあります。
このように、 長期休み中にどれくらいキャンパスへ通うかによって、購入期間を細かく区切るのが賢い買い方 です。
迷ったらアプリで一発計算しよう
「自分の通学頻度だと、6ヶ月定期と分割買いのどっちが安いの?」
「計算してみようと思ったけど、複雑すぎてよく分からない…」
そんな悩める大学生や、交通費を負担している保護者の方の強い味方になるのが、 交通費最適化アプリ『TeKeep!』 です。
自分の通学ルートの運賃と定期代、そして夏休みに大学へ行く予定を入力するだけで、
「いつ、どの定期を買えば(あるいは切符で済ませれば)一番安いか」 をアプリが全自動でシミュレーションしてくれます。
これを使えば、「6ヶ月定期を買うよりも、3ヶ月+1ヶ月+都度払いのほうが4,000円も安くなる!」といった最適解が瞬時に分かります。
浮いたお金は、サークルの合宿代や友達と遊ぶための大切な資金に回せますよね。
ぜひTeKeep!を使って、大学生ならではの賢い交通費の節約術を実践してみてください!